おうちのこと 

おうちのこと

素敵なおうちに住みたい、素敵に暮らしたいな~

地域で暮らすということ

先日、暮らしている地区の夏祭りがありました。

 

長女は子ども会でお神輿を担いだり、太鼓をたたいたり、バザーのお店を手伝ったり、フル活動で頑張りました。

次女もちょこっとお手伝いしたり、楽しんでいました。

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今の住まいに住んで約6年です。

長女の小学校入学前に引っ越してきて、地域の方には入学からずっと見守っていただいています。

コミュニティーがすっかり完成された地区なので、お年寄りが多く、少子高齢化は間違いなく進んでいます。

お年寄りが多いと、町の雰囲気が暗いとか、活気が少ないとか言われますが、この地区ではお年寄りも頑張っておられます。

夏祭りだけでなく、クリスマス会や七夕会、餅つき大会など、たくさんイベントが開催されています。

親子で参加したり、子どもだけの参加も大歓迎で、ありがたいです。

子ども達を見守ってくださる目が多いという風に感じていて、本当に感謝しています。

実際長女は、登校時間にいつもお散歩されているご近所の老夫婦と仲良くさせてもらい「私の友達!」と紹介してくれました。

長女と次女はしょっしゅうケンカをしているのですが、それも全部バレバレで、公民館の館長さんとお話する機会があった時には「あぁ、いつもの仲が悪い姉妹の!」と言われてしまい苦笑です。

親だけで子どもたちを見守るのは、やはり無理です。頑張っても無理だと思います。

この、地域で見守ろうという温かい活動にいつも助けられています。

 

新しく切り開いた分譲地で、これから地区のコミュニティーが出来上がっていくという環境も楽しそうですが、もう完成された地域に新しく入っていく場合でも、その地域になじむことで良い形を作れると思います。それが面倒だという人もいますが(私の夫もその一人です)良い点もたくさんあるということを、お伝えしたいなと思って今日の記事にしました。確かに面倒な点もありますけどね。

 

最後に。

太鼓って、今まであんまり興味なかったのですが、娘が一生懸命たたいている姿はかっこよかったです!

太鼓の先生の演技もあり、なんか日本人の血が騒ぐというか、楽しかったです。

鼓童」って、太鼓をずーっと聞くのは暇そうと思っていたけど(スミマセン)ちょっと気になってきました。

坂東玉三郎×鼓童特別公演「幽玄」 – 太鼓芸能集団 鼓童

http://www.kodo.or.jp/

太鼓、感動しますよ。