おうちのこと 

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40代なのに貯金ないけど、居心地のいいおうちを作ろうと奮闘するブログ

靴の裏のガムが憎らしい

こんにちは。もうすぐ敬老の日、さらに体育の日と子ども会のイベントが待っている秋になりました。ハチミツです。

 

さて、タイトル通り、家とは関係ない記事です。

 今日の午後、次女が帰ってくるなり「おかあさん、靴洗うー!」と洗面所に猛ダッシュ。

毎週金曜日には、持って帰ってくる上靴を洗わせているので「さっそく上靴を洗うのかな?すごく汚れたのかな?」と思ったら・・・

「ガムが取れないー!!」

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いらすとやさんより。どんなイラストでもありますね。

下校途中に、いつの間にかガムを踏んでいたそうです。

どこでふんだのやら覚えていなくて。とにかく取らなくちゃと奮闘するものの、「ウタマロ石鹸」でこすっても落ちません。

 

こんなときはネットで検索。

しばらく私も手伝ってみたけど、疲れるばかり。やはりググってみるか。

いろいろ出てきます!

氷で冷やす

ビニール袋にを入れて、ガムを冷やしてみました。

冷えたみたいだけど、ガムが固まりません。待っても待っても・・・待ちきれなくて、やめた!

油で溶かす

土や砂も混ざってしまっていますが、効くかなぁ?

ハンドクリームでよいと書いてあったので、余っているものを塗り塗り。・・・取れたかな?どうかな?

・・・

しばらく待っても、微妙でした。

ネットには、油でガムがべろーんと溶けてきれいになると書いてありました。

次女の靴の場合、滑り止めの溝が前面にしっかり刻まれていて、そこにガムがびっちりこびりついているので、表面のガムは取れたようですが溝に入り込んだガムが取れませんでした。

洗面所で挌闘している私に次女が「お母さん、あとはわたしがやるからいいよ!次女ちゃんにオマカセ!」と交代。

ザーッと両足分洗って、干しました。

私は他の油も試してみようかと考えていましたが、次女はもう十分だと思ったのでしょう。

子どもの靴だし、本人がオッケーならいいか!

 

ガムは包んでゴミ箱へ!

それにしても、路上にガムは、捨てないで欲しいものです。

歩いていてくちからポロっと落ちたとしても、すぐに拾ってもらいたい。(次女はくちからすぐ落とす方なので、歩きながら食べさせません。)

これを教訓に、ガムを食べるのを気を付けてくれるようになるといいなあ。

 

そして、ベランダにスロップシンクがあるといいのにという思いが強くなったのでした。

 

読んでいただいてありがとうございました。