おうちのこと 

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40代なのに貯金ないけど、居心地のいいおうちを作ろうと奮闘するブログ

こどもでもない、おとなでもない・・・あつかいにこまる長女に悩む話

こんにちは。今日は長女が学校を休み、一日一緒に過ごしたハチミツです。

※今回は家づくりとは全く関係ない記事です。

 

 最近、朝晩が肌寒いためか鼻かぜをひいた長女。昨日からティッシュひと箱使いきりそうな勢いで鼻水に苦しんでいました。

今朝は「頭がボーっとする。学校行けない」といって、欠席することに。熱はないから学校に行けばいいのにと思ったけれども、学校で熱が出てもなぁと、休ませました。

 

昼には回復してきましたが、まだ調子が悪い様子。寒い寒いと言うので、重ね着して靴下を履けというのに、全然言うことをきかない。お風呂に入った後、髪を乾かせというのに無視。早く寝なさいと言っても生返事で寝ない。

 

心配して声をかけても、小学6年生の娘は親のいうことをききません。

「つ」のつく年までしか言うことをきかないと聞いたことがあります。(ひとつ、ふたつ、みっつ・・・ここのつまで、という意味)

小さい頃は、可愛かったのになぁ。

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 大人になる準備として、親離れの第一歩として、親の言うことをきかなくなるそうですが、親としてはさみしいものです。

親の方も、第一子には戸惑うことが多いです。何もかもが初めてだからですが、まだ「親」「おとな」になりきれていないのかもしれません。年齢は関係ないですね。

 

長女は、ママ友の評判ではとてもしっかりした子に見えているそうです。家では全くそんなカケラもありません。「外面がいいというのも、外ではきちんとすることができるっていう良い面だよ」とフォローしてくれて、ありがたいです。何かあったら、何でも報告してねと伝えています。

 

春が来たら、中学生になります。私も中学生の母になります。

自分の時代の中学生活とは全然違うと噂には聞いていますが、楽しい青春を過ごしてもらいたいものです。

今でも既に、親の言うことより友達や先生の言葉に耳を傾けるようになっていて、親がどんなに心配してもヤキモキするばかりです。困ったことに出くわしたら助けてあげる、くらいの気持ちで見守るしかできないのですね~。仕方なくヤキモキし続けます。

 

 

 

へこたれ気味の日記を最後までお読みいただきありがとうございました。