おうちのこと 

おうちのこと

40代なのに貯金ないけど、居心地のいいおうちを作ろうと奮闘するブログ

予算の削減について

こんばんは。今日で九月も終わりですね。打ち合わせに行ってきました。ハチミツキウイです。

初めての打ち合わせは夏で、もう秋です。皆さんどれくらい検討期間をかけて、契約されるのでしょうか。この時間が一番楽しいような気がします。新しい家に引っ越して本当に良かった!と思えるようにじっくり知恵を絞ります!(コメントをいただいて、ウキウキした文章になってるような気がします。)

今日の打ち合わせに臨む前に、今のプランで進めて大丈夫かどうか、夫と話をしました。

時間をかけて出来上がった間取りなので、間取りに関してはほぼ満足です。欲を言えばもっと広いリビングがいいとか、和室6畳欲しいとか、バスコートに憧れるとか、いろいろキリがないですが。我が家の経済環境からしても、この大きさの家でいいんじゃないかなと思います。

問題は、金額です。

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多分ギリギリです。家計は破綻しないだろうけど、ローンも払いつつ、教育費もきちんと出してあげられて、レジャーも行ける生活ができるだろうか。もし我慢に我慢しながらのローン返済だと、マイホームも恨めしく感じてしまうかもしれない・・・?なので、もう少し余裕が欲しいところ。

どこか削減できるところはないか、夫と話しましたが、なかなか結論は出ません。あれあれ、どうしようかね~。

 

そして、今日の打ち合わせで営業のYさんに相談しました。

Yさんも、「現在の資金計画表には特に無駄はないので、うーん」という感じでした。

そんななかで・・・

削減できるかもしれないポイント

地盤改良費

地盤調査の結果、地盤改良工事が必要なかったら、その分予算どりしている金額が削減できます。調査してみないとわからないので、これはまだ未確定。一応硬そうではありますが・・・?あんまり期待してるとガッカリしたら嫌なので、ちょっとだけ期待しておきます。

外構費

外構費も予算取りしてあるけど、どこまで外構をこだわるかで、削減できるかもしれないし、よけいにかかるかもしれない。まだ外構プランはいただいていません。どうなるかなぁ。

本当は削減したくないけど候補に入っているもの

断熱材です。

現在、セルロースファイバーというものを検討しています。

「外国の新聞紙を小さくちぎって、ホウ酸などど混ぜたものを、壁と天井にぎゅうぎゅうに吹き付けるもの」という感じです。床はグラスウールだそうです。

詳細は、本当に採用できたら記事にしようと考えていました。それが危うくなったので、どうしようかなぁ。

体感としては、あんまりわからないくらいだそうです。「さすが暖かいね!」なんてことにはならないと言われました。(Yさんは正直な方だと信じております)

もし夜中にピアノを弾きたいという場合など、防音に関しては実感できるかもしれないそうです。

このセルロースファイバーを、グラスウールに変えるとだいぶ金額は下がります。性能も下がるでしょうから、対策としてアルミ遮熱シートを使うのはどうかな、と考えています。セルロースよりもぐっと低い金額で採用できるようです。・・・でもグラスウールか~。どうしよー。

それぞれの設備費

まだ住宅設備を決めていません。キッチン、お風呂、洗面、トイレ、それぞれメーカーを決めて、仕様を確定すると、総額がわかりますね。

今はあれこれ要望を入れた仕様で見積もりをもらっています。もうちょっと現実的な金額に抑えられたら、資金計画もスリムになりそうです。

が、あんまり諦めまくると、家が出来た時にちょっと残念に感じるかなぁ。

今のところ、TOTOのクラッソがまず消えました。あー悲しい。美しいキッチンだったなぁ。20年後くらいにキッチンをリフォームする時には採用できたらいいな。でも、その頃にはまた最新のキッチンが発売されているでしょうね。なんかすっごいキッチンになってたら楽しいな~。シンクが自動洗浄、水滴が瞬時に蒸発、水垢知らず!とか。

 

間取りは概ね満足しているんです。設備はもう建売住宅と同レベルでも構わないくらいです。いや、ちょっとは見た目がいいのがいいですけど。

なんとか、金額も丁度良い具合に収まってくれないかな~。

こうやって、いろいろ悩んだりしていますが、気持ち的にはすごく楽しんでいます。他のブロガーさんの、ものすごくオシャレなお宅やこだわりのお宅を見るのも楽しいです。次元が違うなぁと感じながらも、自分に可能な範囲で夢が叶えられれば大満足です。庶民でも家が持てたよー!みたいなブログになっていけばいいなと思います。

 

夫は弱気になってきて、「もっと街の中心部の新築マンションでも、もっと安く買えると思ったら、やっぱりやめたくなってきた」と言います。

もともと夫は、今住んでいる街よりも、主要都市(またはその近く)に住みたがっているので仕方ないかもしれません。

大きな買い物で不安になっているのもあるでしょうね。

そんな気持ちで家を建てて、何かマイナスなことがあると「やっぱり田舎に家建てるんじゃなかった!」なんてことを言いだしかねないので、どうにか盛り上げないといけないなと感じます。

夫にとっても、住み心地の良い家が出来るように、まだまだ頑張りまーす!

 

すごく長くなりました。最後までお読みいただきありがとうございます。