おうちのこと 

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40代なのに貯金ないけど、居心地のいいおうちを作ろうと奮闘するブログ

ロフトについて。固定階段を希望しているけれど・・・という話

こんばんは。12月になって、やたら焦る気分になってしまう単純なハチミツキウイです。やらないといけないことが多すぎる~!と一人で焦りまくってしまいます。いくつになっても、落ち着いた大人になれないなぁ。

 

さて、我が家はロフトを計画しています。

 ロフトは、2階の子ども部屋に付けることになっています。

次女の希望は、長女と次女の部屋の間にロフトを作り、両方からアクセスできるものだそうです。

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イメージとしては、こんな感じ。

 

けれども、子ども部屋の位置と屋根の形の関係で、片方の部屋から上る形になります。

我が家のロフト計画

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屋根の形は正しくありませんが、だいたいのイメージとして、こんな感じです。

屋根の一番高いところにロフトを作るため、二人の部屋の真ん中にはつけられないということです。

(実はまだ、子ども部屋を分けるかつながったままにするかもめておりますが)

 

ここからは私の考えなのですが、娘二人はいずれ巣立つであろうということで、その後は私の部屋にしたいと思っております。

我が家は地方都市にありますので、高校卒業後、大きな都市の大学に進学したり、大学卒業後はそのまま就職、結婚するかもしれない。と考えると、一緒に暮らすのは高校生まで?!親としてはめちゃくちゃさみしいですが、大いにありえるパターンですよね。

長女は現在小学6年生で、春には中学生です。高校卒業までは6年間しかありません。

もしかすると家から通える大学に進学するかもしれないし、いろいろな可能性がありますが、子どものためだけの部屋にはしたくない、と思っています。

 

それで、ロフトに話は戻ります。

普段使わない荷物を収納するのに、とても便利な空間ですが、梯子(はしご)が問題です。荷物を抱えて梯子をのぼるのは怖いです。

ということで、固定階段をつけたかったのですが・・・営業のYさんから断られました。

固定階段はNGでした

固定階段をつけると、3階建ての扱いになってしまい、構造計算などが大変になる(今のままの構造では通らない)ということでした。

えー、ネットや雑誌ではよく見るのに!と言うと、都道府県によって違うんだそうです。もっと言うと、我が県では建築審査を担当する人(正式な役職名を忘れました)によって、違うんだそうです。公務員なので数年で異動があるようですが、数年前から厳しい方になったそうです。えー残念~。

何かいい方法はないものかと調べてみましたが、営業のYさんからは無理ですとキッパリ断られました。

ネットでも、つけられなくてガッカリしている書き込みをたくさんみました。やっぱり仕方がないことみたいですね。

仕方がないので、今はあきらめることにしました。

だけど老後に梯子は恐怖なので、娘たちが巣立ったあと、リフォームで固定階段をつけることにします。リフォームありきの計画です。

 

ロフト計画自体をあきらめたほうがいいかなーとも考えましたが、子ども部屋の収納が乏しいため、上に収納スペースを作ることにしました。ちょっと楽しい空間になるし!

きっと、我が家のワクワク空間になると夢見ております。

 

 

つたない文章ですが、最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。