おうちのこと 

おうちのこと

40代なのに貯金ないけど、居心地のいいおうちを作ろうと奮闘するブログ

地鎮祭、無事に終わりました

こんにちは。先日の、今年最後のスーパームーンを見て、感動したハチミツキウイです。マンションから一戸建てに引っ越すと、月の見え方も違うだろうなぁなど、色々考えました。住宅街なので、家の中からは見えないかもしれない?

 

さて、表題のとおり、無事に地鎮祭を行うことができました。

 当日は天気予報通りの晴天で、ポカポカと暖かかったです。

寒さに弱い私は暖パンを履いて、冬用のコートを着込んで臨んだのですが、コートは必要ないくらいでした。夫もやはり寒さに弱く、エスキモーのようなコートを着ていて「上着はいらないね」と言いあいました。

 

玉串料だけを用意して、お供え物は神主さんが準備してくださいました。

魚とか野菜、果物、お神酒などがあったようです。

 

参加者は夫、私、娘ふたりと営業のYさんというこじんまりした集まりでした。

我が家が到着したときには、もう準備が終えられていて、説明が少しあり、早速始まりました。

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祭壇が作られている場所は、トイレか洗面所あたりかなー?意味があるのかどうか、聞いてみればよかったな。

 

敷地の四隅にお酒と塩を撒いて、祭壇に玉串を収めて、最後に全員でお神酒をいただいて終了でした。娘たちと夫はお酒を飲めないので(夫は運転するため)地面にお酒をまきました。

長女が「そんなことして神様怒らないかな?」と言うので、神主さんが優しく「地面(の神様?)に飲んでもらうということになるから、大丈夫だよ」と教えてくださいました。なるほど~。四隅にまくのと同じ意味になるということですね。

 

他の方のブログを見ていて、鎌で稲を刈ったりするのかな~と思っていたら、そいういう儀式っぽいことはなくて、あっさり終わりました。

 

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上の画像は、神主さんが後片付けをされているところです。手前は車の影です。

 

敷地には、家の形に紐がはられていました。

夫が「せまーい!庭も予想よりかなり狭い!」とおどろいていました。

他の方のブログで良く目にする話ですが、私は意外に狭さは感じませんでした。

つい先日までは草がボーボーだったのですが、その草が地鎮祭のために全てキレイに刈られたことによって、広く感じたのかもしれません。地面が全部見えることで、平面を見渡せるからでしょうかね~。(見渡すほど広くもないのですが)

 

ヒモに沿って、間取りを思い浮かべながら歩き回りましたが、和室は狭いだろうなと感じました。四畳半の和室の予定ですが、こんなに狭いんだなーとドキドキ。

あと、玄関ポーチが小さい!玄関ドアを開けるとすぐ外って感じです。こんなもんかなぁ?雨のときには、濡れずに傘をさしたり閉じたりできるだろうか?

 

ではでは、今日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。